Click & Goロジックとは | |
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Click & Goロジック:僅か4つのステップで設定完了
Click & Go ロジックは、ioLogik E2000サーバをインテリジェントなアクティブ・イーサネットI/Oサーバに変身させます。その直感的で容易に理解できるインタフェースは、精錬されたアラーム制御とメッセージング機能を提供します。Click & Goを使えば、どんな情報をいつ、どこに送信するかを完全に制御できます。従来の受動的なイーサネットI/Oアーキテクチャと異なりネットワークのメッセージとローカル出力制御の両方が同時にトリガされ、複数の入力信号が単一トリガ・イベントとして解析されます。
C言語やPLCラダーロジックを使ったプログラミングには、特別なトレーニングが必要ですが基本的な"If-Then"ステートメントを理解しているならClick & Goインタフェースを直ぐに理解することができます。Click & Goを使うと以下の4つの簡単な手順に従うだけでI/O制御の設定を特別なサポートなしで完了することができます: | |
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ステップ1:ioAdminを起動するためにClick & Goをアクセス
Click & Goには、ioLogikサーバ設定のためにMOXAが開発したWindowsユーティリティioAdminのタブからアクセスします。ロジックのセットアップは、Point&Clickのインタフェースを使うのでトレーニングは必要ありません。マウスだけを使ってトリガ条件と最大16のルールのアクションを定義できます。管理者としてログインするだけでClick & Goタブにアクセスできます。
ステップ2:If-Thenステートメントを使ってルールを定義する
従来、インテグレータは、複雑なPLCラダーロジックやC言語を使ってI/O制御ロジックをプログラムする必要がありました。Click & Goロジックを使えば、ほんの僅かな時間、費用、労力で制御ロジックの設定が可能となります。Click & Goは容易に理解できる"If-Then"構文をベースにしています。
Click & Goは、ローカル出力制御のトリガに加えてTCP/UDP/SNMPトラップにより送信されるネットワーク・メッセージをトリガするのに使用できます。この機能を使えば、I/Oステータスをポーリングするひつようがある従来の方式と異なりPCリソースの負荷を最小限に留めます。ネットワーク・メッセージは、ユーザ定義が可能でI/O情報の正確な時間、日付、IPアドレスを表示できるダイナミックなフィールドでカスタマイズできます。 また、Click & Goは、SNMP−I/Oもサポートしているので他のSCADAソフトウェアを使わずに、SNMPソフトウェアのI/Oステータスを管理するソリューションを提供できます。
ステップ3:ロジックをサーバにダウンロードする
I/O制御ロジックの定義が完了するとioAdminをクリックするだけで全体のルールをioLogik E2000イーサネットI/Oサーバにダウンロードできます。サーバは、ルールセットをロードすると自動的に再起動しますがアックティベートしません。 ステップ4:アクティブ・イーサネットI/Oオペレーションをアクティブにするために ioAdminを起動
ioLogik サーバを再起動するとioAdminは、サーバに自動的に再接続します。管理者としてログインしてClick & Goタブに再度アクセスしてから"Run"ボタンをクリックして制御ロジックをアクティベートします。
以上の4つの簡単な手順でioLogik E2000イーサネットI/Oサーバは、ユーザ定義の制御ロジックを使ってアクティブ・イーサネットI/Oの動作を提供します。 | |




