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SNMPベースのリモートモニタリング・システム

MOXA製品:ioLogik E2210
 
目的:リモートサイトのモニタリング
推奨製品:アクティブ・イーサネットI/Oサーバ (ioLogik E2210)
主なメリット:ユーザーフレンドリーなClick&Goロジックでプログラミング不要
 
 
背景

SNMPベースのネットワーク管理は、通信、軍事、企業、大学、ISPなどの分野の中央集中マシンルーム管理に幅広く使用されています。SNMP管理はON/OFF状況、温度レベル、内部湿度レベルなどのデータを収集するために、サーバやルータのリモートモニタリングだけでなく、I/Oデバイスのリモートモニタリングにも使用できます。
ヨーロッパ系の企業は、リモートモニタリングの必要性に対応するため従来のPCベースのシステムではなくioLogikE2000シリーズのアクティブ・イーサネットI/Oサーバを選択しました。E2000の柔軟なClick&Goロジックを使えば、多数のI/Oトリガ条件を容易に設定してSNMPトラップにより送信ができます。

ioLogik E2000アクティブ・イーサネットI/Oサーバを使用するメリット
  • コンパクト・サイズ、狭い場所への取り付けに便利
  • SNMP v1および最大20のカスタマイズ可能なSNMPトラップに対応 る
  • ユーザーフレンドリーなClick&GoロジックでI/Oトリガの設定可能
  • 標準的なMIBファイルでOpenView、What’sUP、MGSoftに対応
  • アドレス、件名、内容などユーザ指定可能なI/Oトリガによるemail通知
  • デジタル入力、デジタル出力、ユニバーサル・アナログ入力を含むI/Oチャネルをサポート
 
 
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