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テレコミュニケーション: コンソールルーム・モニタリング  
 
コンソールルーム・モニタリング

上海テレコムのNPort 4511を使ったUPSモニタリング・システムのコミュニケーション・プロトコルの統合

導入製品 : NPort 4511 シリーズ
国: 中国
導入先: 上海テレコム

 

上海テレコムは、NPort 4511を使い動的なデバイスおよび集中化された環境モニタリングを含むテレコミュニケーション・モニタリングシステムを構築しました。インテリジェンスなUPSデバイスがNPort 4511のRS-232Cポートに接続されると、UPSのコミュニケーション・ポートは、先ずシステムがイーサネット上で作動するのに必要な基本的な情報をイーサネット・インターフェースへ移します。

次に、NPort 4511は、プログラマブル機能があるので、初期データの計算、データ・フォーマット間の変換を行い、ホストシステムの負担を軽減でき、ホストが他の重要な分析および処理タスクに専念することが可能となりました

環境タスクを扱うためにフロントエンドのPCからNPort 4511に移行するのに約2週間かかりました。新しいシステムにおいてNPort 4511は、オンサイトの煙および温度の検知を行い、必要の場合アラームを発信することができます。リモートのホストは、NPort 4511のイーサネット・インターフェースからのオンサイト・ステータスをモニターすることによってコントロールルームのモニタリング用ハードウェアのコストを削減すると共に安定したコミュニケーションとモニタリング品質を改善することができました。

導入のメリット
フロントエンドPCの廃止とシステム構築コストの削減
リアルタイム、フロントエンドデータ分析および処理の実行
メインシステムの作業負荷の単純化、メンテナンスとオペレーション・コストの削減
 
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