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電力とエネルギー: 電力送電システム  
 
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電力送電システム
導入製品 : NPort 4511 シリーズ
国: 中国
導入先: Nanjing Zhong De Protection and Control System Co., Ltd.
NARIグループのリレー出力保護デバイスに使われているフロントエンドコンピュータをNPort 4511にリプレイス。

 

Nanjing Zhong De Protection and Control System Co., Ltd.、略してNanjing Zhong Deは、国立電気オートメーション研究所(Nanruiグループ)とシーメンスの合弁会社として1993年に設立され、シーメンスのディジタル保護デバイスの販売およびサービスを行い、その後、独自の中/小電圧保護デバイスを開発しました。

Nanjing Zhong De は、リレー出力保護デバイス(7UT513)および電力サブステーション・コントロールシステム用の通信ゲートウェイで使われていたフロントエンドPCをリプレースしてNPort 4511を採用し、システム構築コストを大幅に削減することに成功しました。リレー出力保護システムは、NPort 4511のRS-485および10/100Mbpsイーサネット・インターフェースを介してデータを送信することにより、インターネット上で作動することができます。

NPort 4511の高度なプログラミング機能により、Zhong Deは、1週間以内でPCからNPort 4511に電力標準コード変換(IEC 60870-5-103)およびコミュニケーション・アプリケーションを容易に移行しましたが、システム安定性およびパフォーマンスは、同レベルで維持されています。この結果、コミュニケーション・ネットワーク・ゲートウェイは、PCで動作する他のプログラムおよびアプリケーションが引き金となって生じたシステムの不安定な動作に伴うメンテナンスおよびオペレーション・コストは、もはや発生しません。

導入のメリット
フロントエンドPCのリプレースおよびシステム構築費の削減
メインシステムのアプリケーションの単純化、メンテナンスおよびオペレーション・コストの削減
低価格の標準電力プロトコル伝送ネットワーク(IEC 60870-5-103)の作成およびプロジェクトの競争力の増大
 
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