|  Snap-onは、工具と設備の開発、製造、マーケティングを行っているメーカとして世界的に有名です。何千台を超える初期あるいは最新モデルの自動車エンジンの診断を行うシステムを構成する SUNマシン450 にMoxa NPort 1240を選定しました。 Snap-onが直面した問題は、SUNマシン450に使われるセンサの殆どがRS-232Cデバイスであるということです。しかし、マシン内部のIPCは、僅か2ポートのシリアルインターフェースと、別に2ポートのUSBインターフェースが装備されています。また、靴箱サイズに纏められたコントローラには、マルチポートのシリアルボードをインストールすることは不可能です。この問題を打破するために、IPCのUSBポートに、USB⇔4ポートRS-232Cシリアル変換機能を持つNPort 1240 シリアルHubを接続し対処しました。 |