2/1ポートワイヤレス・シリアル・デバイス・サーバ
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2/1ポートRS-232C/422/485ワイヤレス・シリアル・デバイス・サーバ |
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 | シリアルデバイスをWi-Fi 802.11bネットワークに接続できる |
 | オールインワンRS-232C/422/485、1ポート/2ポート、230.4Kbpsサポート |
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ビルトインイーサネットまたはWLANを使用してWebベースの設定が可能 |
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概 要 |
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NPort W2250/2150ワイヤレス・シリアル・デバイス・サーバは、プリンタ、電子秤、医用機器、生産機械、バーコードスキャナ、カードリーダ、POS他のデータ収集機器と接続することによりネットワークの拡大を図ることができます。NPort W2250/2150は、RS-232C/422/485インターフェースをすべてビルトインしているので、殆どのシリアルデバイスと接続ができます。2台のシリアル・デバイスを一つのNPortサーバIPアドレス経由でワイヤレスネットワークにリンクすることができます。
シリアルデバイスへの802.11 a/b/gワイヤレス接続性
ワイヤレスデバイスサーバは、僅かなケーブルを使い配線が難しいアプリケーションには理想的な選択といえます。
インストラクチャモードあるいはAd-HocモードでNPort W2250 PlusおよびW2150 Plusはアクセスポイントを経由して
どんなホストコンピュータあるいは他のNPort W2250 PlusまたはW2150 Plusと最大100m離れた通信が可能です。
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特 徴 |
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シリアルデバイスをWi-Fi 802.11a/b/gネットワークにリンクできる |
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オールインワンRS-232C/422/485、921.6Kbpsサポート |
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ビルトイン・イーサネットまたはWLAN経由によるWebベースのコンフィギュレーション |
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HTTPS、WAP2によるエンハンスドリモートコンフィギュレーション |
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WEP、WPA、WPA2によるセキュアデータアクセス |
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ビルトインWLANサイトサーベイツール |
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ユーザ定義信号強度スレッシュフォルドによるワイヤレスローミング |
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オフラインポートバッファリングおよびシリアルデータログ |
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仕 様 |
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 | LAN |
| イーサネット | 10/100 Mbps, RJ45 |
| プロテクション | ビルトイン1.5KVマグネティック・アイソレーション |
 | WLAN |
| 使用周波数 |
2.4GHz帯 |
| 無線通信規格 |
802.11b |
| 変調方式 |
DSSS(ダイレクト・シーケンス・スペクトラム拡散方式) |
| 伝送速度 |
11, 5.5, 2, 1 Mbps |
| TX電力 |
17dBm 802.11b
15dBm 802.11g
14dBm 802.11a |
| RX感度 |
-80 dBm |
| 送信レート |
54Mbps 802.11a
11Mbps 802.11b
54 Mbps 802.11g
54 Mbps(max.)オートフォールバック
(54, 48, 36, 24, 18, 12, 11, 9, 6, 5.5, 2, 1Mbps) |
| 伝送距離 |
最大100m(オープンエリア) |
| アンテナコネクタ |
SMA |
| ネットワークモード |
WEP:64bit/128bit データエンクリプション
WPA, WPA2, 802.11i:エンタープライスモード&PSKモード
エンクリプション:128bit
EAP-TLS, PEAP/GTC, PEAP/MD5, PEAP/MSCHAPV2,
EAP-TTLS/PAP, EAP-TTLS/CHAP, EAP-TTLS/MSCHAP,
EAP-TTLS?MSCHAPV2, EAP-TTLS/EAP-MSCHAPV2,
EAP-TTLS/EAP-GTC, EAP-TTLS/EAP-MD5, LEAP |
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| シリアル |
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| ポート数 |
2ポート(NPort W2250-Plus), 1ポート(NPort W2150-Plus) |
| インターフェース |
RS-232C/422/485 |
| コネクタ |
DB-9 |
| シリアルデータログ |
64KB |
| Off-Lineポートバッファ |
10KB |
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シリアル通信パラメータ |
| パリティ |
None, Even, Odd, Space, Mark |
| データビット |
5, 6, 7, 8 |
| ストップバイト |
1, 1.5, 2 |
| フローコントロール |
RTS/CTS, XON/XOFF, DTR/DSR |
| スピ−ド |
50bps〜921.6Kbps |
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ソフトウェア機能 |
| プロトコル |
ICMP, IP, TCP, UDP, DHCP, BOOTP, Telnet, SNMP, HTTP,
SMTP, VISTA |
| OSドライバサポート |
Windows 95/98/ME/NT/2000/XP/2003/Vista/XP x64/2003
x64/Vista x 64 COM |
| ユーティリティ |
ドライバ98/ME/2000/XP/2003/Vista用Windowsユーティリティ |
| コンフィギュレーション |
Webブラウザ、シリアル/telnetコンソールまたはWindowsユーティリティ |
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電源仕様 |
| 電源入力 |
12 〜 48 VDC |
| 消費電力 |
250mA @ 12V, 138mA @ 24V |
 | コンソール |
| コンソールポート | イーサネットx 1、RS-232Cコンソールx 1(ポート1) |
 | ソフトウェア機能 |
| プロトコル | ICMP, IP, TCP, UDP, DHCP, BOOTP, Telnet, DNS, SNMP, HTTP, SMTP |
| ユーティリティ | Windows 98/ME/2000/XP/2003/Vista用Windowsユーティリティ |
| サポートOS | Windows 95/98/ME/NT/2000/XP/2003/Vista/XP x64/2003 x64 COM driver, Linux real TTY driver, SCO Unix,SCO OpenServer 5, UnixWare 7, UnixWare 2.1.x, SVR4.2,QNX |
| コンフィギュレーション | Webブラウザ、シリアル/telnetコンソールまたはWindowsユーティリティ |
 | 電源仕様 |
| 電源入力 |
12 〜 48 VDC |
| 消費電力 |
560mA |
| 電源コネクタ |
電源ジャックまたはターミナルブロック |
 | 環境 |
| 動作温度 | 0 〜 55℃ (32 〜 131°F) , 5 〜 95% RH |
| 保存温度 | -20 〜 85℃ (-4 〜 185°F) , 5 〜 95% RH |
 | 適合規格 |
| EMC |
CE: EN55022 Class A/EN55024, ETSI EN 301
489-17, ETSI EN 301 489-1
FCC Part 17 Subpart B, Class A
FCC Part 15 Subpart B, Class A
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| 安全 |
UL: L60950-1
TÜV: L60950-1 |
| DSPR |
ARIB-STD 33, ARIB-STD 66 |
| 保証 |
5年 |
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オーダー情報 |
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| NPort W2150 Plus-JP |
1ポートRS-232C/422/485デバイスサーバ、802.11a/b/g WLAN、アンテナ、日本仕様 |
| NPort W2250 Plus-JP |
2ポートRS-232C/422/485デバイスサーバ、802.11a/b/g WLAN、アンテナ、日本仕様 |
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| 同梱品 |
- NPort W2150またはW2250Plus x 1
- 電源アダプタ
- クイックインスタレーションマニュアル
- ドキュメント&ソフトウェアCD
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 | オプション・アクセサリ製品 |
| DK-35A |
DINレールマウントキット(35mm) |
| 電源アダプタ |
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| シリアルケーブル&アダプタ |
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| 外部アンテナ |
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詳細情報 |
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ワイヤレスローミング機能
オフィスおよび工場のWi-Fiネットワークは、数個のAP(アクセスポイント)の間をユーザが移行または"ローミング"することができます。
NPort W2150 PlusおよびW2250 Plusは、ワイヤレスのローミングを行うための"接続ルール"のセットを含んでいます。NPort
W2150 PlusおよびW2250 Plusは、3つの接続ルールをサポートしています。サーバは、APの信号強度ベースとして再接続を行うためのコンフィギュレーションができます。スレッシュフォルドは、選択ができます。そのためサーバは、信号強度が20%、40%、60%または80%でさえAPに再接続するためにコンフィギュレーションすることができます。
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NPort W2150 PlusまたはW2250 Plusに3つのプロフィールをセットアップできます。ワイヤレスローミングは、定義した優先順位に基づきコンフィギュアすることができます。また、"最優先に固定"を選択することにより同じAPにサーバを強制的に接続させることができます。 |
OFF-Lineポートバッファリングおよび各ポートのためのシリアルデータロギング
ミッションクリティカルアプリケーションにおいてワイヤレス接続が一時的に切断した場合、シリアルデバイスからのデータを消滅することは許されません。ワイヤレス接続が一時的にディスコネクションされてもNPort
W2150 PlusおよびW2250 Plusは、オペレーションを継続的に行える設計となっています。ワイヤレス接続がリトレーニングしている時、あるいはもし接続が不良になるとシリアルデバイスからのシリアルデータは、デバイスサーバにビルトインされている10MBポートバッファの中にキューイングされます。その後ワイヤレス接続が正常に戻ると直ぐにバッファの中に保存されていたデータは目的地に送出されます。更に、シリアルデータログは、トラブルシューティングをより容易にすることを可能にします。
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NPort W2150 Plus, W2250 Plus :64 KB/ポート
ビルトインWLANサイトサーベイツール
NPort W2150 PlusおよびW2250 Plusは、ユーザがワイヤレスサイトサーベイを実施ためのサポートを行うためのビルトインWLANサイトサーベイツールです。
サイトサーベイを完璧に実施するために追加のソフトウェアは、必要としません。 |
| WLANサイトサーベイの目標は、いくつのアクセスポイントが必要であるか、アクセスポイントをどこに設置すべきかを決定するための情報を提供することです。多くのインプリメンテーションのためにアクセスポイントの数と配置は最小のデータレートを保証するように設計されます。ワイヤレスシステムを構築するにあたり施設の中で目に見えない電波の状況を完全に把握するためにアクセスポイントをインストールする前にWLANサイトサーベイを実行することは必要です。
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SSH/SSLによるセキュアリモートマネジメントおよびコンフィギュレーション
不正アクセスは、システム・マネージャにとって最も大きな頭痛の種の1つです。 また、IPフィルタリングおよびパスワード保護に加えてNPort W2150
PlusおよびW2250 Plusは、ハッカーからNPort W2150 PlusおよびW2250 Plusを保護するためにSSHとSSLをサポートしています。安全にコントロールメッセージを送るにはインターネット・エクスプローラなどのhttpsをサポートするWebブラウザを使いWebコンソールを開きます。またPuTTYなどのSSHをサポートするターミナルエミレータを使いシリアルまたはTelnetコンソールを開くことができます。 |
| 50〜921.6Kbps間のあらゆるシリアルボーレートをサポート |
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多くのデバイスサーバは、固定化された数のシリアルボーレートだけをサポートします。しかしアプリケーションによっては250Kbpsあるいは500Kbpsなどの特別なボーレートを必要とします。
NPort W2150 PlusおよびW2250 Plusは、50〜921.6Kbps間のどんなボーレートでもサポートしています。従って、特別なボーレートを使用するデバイスでも適切にネットワークに接続することができるようになります。
若しボーレートが標準のボーレートでないならドロップダウンリストからの"other"を選択して単にボーレートを入力するだけです。 |
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サイズ(単位= mm) |
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