| イーサネットI/O: ioLogik 4000リモートI/Oサーバ |
高拡張性リモート I/O 製品
ioLogik 4000は、ホストコンピュータまたはPLCコントローラからイーサネットまたはRS-485/RS-232C経由でリモートのセンサデータの取得およびデバイスのON/OFFステータス・コントロールを実行することができます。ioLogik 4000は、標準ModbusプロトコルをサポートしていますのでSCADAソフトウェアとして知られているintellution iFix、Wonderware、Labviewなどとコンパチブルです。 リアルワールドおよびデジタルワールドにリンク MoxaのioLogikリモートI/Oは、イーサネットワークおよびインターネットを経由して温度、湿度、光、圧力センサなどの各種センサ、モータ、電気/電子/メカニカルデバイス、更にコンピュータおよびアプリケーションと接続します。ioLogikは、また既存のアプリケーションのRS-485リモートI/OサーバやNPortワイヤレスデバイスサーバを使ってセンサやデバイスの接続ができます。
易しいWindowsソフトウェア・ユーティリティ ioAdminは、リモートのioLogikサーバをモニタするように設計されています。ioAdminは、インストールされたイーサネットI/Oサーバを自動的に検出してI/O拡張モジュールのインスタレーション・シークエンスを表示します。また、ioAdminは、Modbusアドレステーブルの検出と生成をしてSCADAソフトウェアのためにコンフィギュレーションしてコンピュータに保存または印刷をします。 ![]() 簡単なメンテナンス ioLogik4000サーバは、スプリングタイプとリムーバブルのターミナルブロック(RTB)を採用しているのでどんなI/O 拡張モジュールをリプレースする前にケーブルを簡単にはずせます。その結果、 I/O拡張モジュールを容易に素早くリプレースすることができます。 ![]() 多能なソフトウェアサポート ioLogik4000サーバは、標準のModbusプロトコルをサポートしているので多くのSCADAソフトウェアとコンパチブルです。更に、MOXAは、プログラマがWindowsプラットホームを使いVisual BasicあるいはC言語でアプリケーション・ソフトを開発するのを助けるためのMXIO DLLライブラリを提供します。 ![]()
多種類のI/Oを組合せられるスライスタイプI/Oモジュール 簡単なメンテナンス ioLogik 4000は、I/Oチャンネルのアクティブまたは問題が発生した場合に各I/OのLED信号ライトが鮮明に点灯します。異なるタイプのモジュールは、異なるカラーに設定されていますのでモジュラのタイプ識別は容易です。
寸法 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る |















