工業用1チャンネルMPEG4ビデオ・サーバ
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産業用イーサネット |
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 | 最良のビデオ/オーディオ・パフォーマンスが実現できるMPEG4圧縮 |
 | RTSPビデオストリーミング |
 | マルチキャスト(IGMP)による効果的なトラフィック・コントロール |
 | ネットワークマネージメントのためのSNMP |
 | 悪環境 工業用デザイン |
 | 動作温度−40℃〜75℃対応オプション |
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概 要 |
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VPort 3310は、MPEG4圧縮アルゴリズムを採用し、DINレールマウント取付、24V DCリダンダント電源入力、厳しい工業環境に耐えうるIP30プロテクション構造の1チャンネルビデオ・サーバです。
VPort 3310は、最先端技術であるMPEG4アルゴニズムを採用した最大30 FPS @ CIF (352x288)、最大帯域幅1.6Mbpsを備えているためにハイビデオ・パフォーマンスおよび効率の良いネットワーク送出が実現できます。更にVPort 3310は、voice over IPソリューションのためのオーデオコミュニケーションを備えているためにビデオ監視システムをリアルタイムにコントロールすることができます。
最良のビデオ/オーディオ・パフォーマンスが実現できるMPEG4圧縮
VPort 3310は、同期したビデオ/オーデオ監視を実現するためにハイパフォーマンスなMPEG4圧縮エンジンを搭載しています。最先端のMPEG4アルゴリズム技術の採用により、ビデオ送信の帯域幅は、video over IPシステムの効率を上げるために削減しています。これは、video over IP ネットワークに多くのビデオ/オーディオデータを送信できるという意味です。
VMDおよびデジタルI/Oデバイスによりトリガされるインテリジェント警報メッセージ
VPort 3310は、インテリジェント警報メッセージ・トリガ機能を使えるようにVMD(Video Motion Detection)と、2デジタル入力/リレー出力コネクタをサポートしていますのでMOXA SoftDVRプロIP監視ソフトウェアによりvideo over IPシステムに統合するか、MOXA VIP SDKを使いカストマイズされたvideo over IPネットワークを開発することにより実現できます。
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特 徴 |
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 | アナログビデオ信号を即座にデジタル化できる |
 | 1チャンネルビデオ入力および1チャンネルビデオ出力 |
 | ビデオ/オーデオの同期した監視ソリューションのためのオーデオサポート |
 | ビューイングとコンフィギュレーションのための内蔵されたwebサーバによるリモートアクセス |
 | フレームレート、バンド帯域、画質の調整による最適なソリューション |
 | RTSPビデオストリーミング |
 | 3エリア選択可能なビデオモーション・ディテクション(VMD) |
 | 最大30フレーム/秒@解像度352x240までの ビデオストリーミング |
 | マルチキャスト(IGMP)による効果的なトラフィック・コントロール |
 | ネットワークマネージメントのためのSNMP MIB-II |
 | リダンダント24VDC電源入力および電源故障時のアラーム |
 | RS-232C/RS-485 COMポートによるPTZ(PAN/TILT/ZOOM)モータ駆動カメラ制御 |
 | 外部センサとアラーム用2DIおよび2リレー装備 |
 | DSL接続に便利なPPPoEおよびDDNSのサポート |
 | IP30プロテクション |
 | 動作温度−40℃〜75℃対応オプション |
 | 最新仕様を維持するためのリモートからのファームウェア・アップデート |
 | ビューイングと録画のための無償のMOXA SoftDVR IP監視ソフトウェアをバンドル |
* MOXA VPort SDKは、サードパーティ開発者のためのフレキシブルインターフェースおよびサンプルコードをサポート
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仕 様 |
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 | テクノロジ |
| ビデオ入力 (BNC) | 1 |
| ビデオ出力 (BNC) | 1 |
| オーディオ入力(RCA) | 1マイクポート、1ラインポート |
| NTSC/PAL | オートまたはマニュアルセンシング |
 | ネットワーク |
| プロトコル | TCP, UDP, HTTP, SMTP, FTP, Telnet, NTP, DNS, DDNS, IGMP, DHCP, UPnP, PPPoE, and SNMP |
| イーサネット | 10/100Mbpsオートセンシング |
| バンド帯域 | 最大 1.6 Mbps |
 | ビデオ |
| ビデオ圧縮 | MPEG4 |
| ビデオ解像度 | NTSC:
最大30 frames @ 176 x 120
最大30 frames @ 352 x 240
最大10 frames @ 704 x 480 or 640 x 480
PAL:
最大25 frames @ 176 x 144
最大25 frames @ 352 x 288
最大 8 frames @ 704 x 576or 640 x 480
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| ビデオビューイング | ●イメージサイズ/品質調整可
●白/黒B/W または、カラーコントロール
●タイムスタンプ/テキスト・オーバレイ
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 | シリアルポート |
| COM | 1, 最大115.2 Kbps |
| コネクタ | RS-232 : DB9(M) RS-485 : ターミナルブロック |
 | GPIO |
 | LED表示 |
| PW1 | 電源1 |
| PW2 | 電源2 |
| FAULT | 電源異常 |
| SERIAL | COMポートステータス |
| VIDEO | ビデオ通信アクティブ |
| AUDIO | オーデオ通信アクティブ |
 | メカニカル |
| サイズ (W x D x H ) | 53.6x135x105mm |
| 重さ | 790 g |
| 取付方法 | DINレール、パネルマウント |
 | 電源 |
 | 環境 |
| ケース | IP30プロテクション、メタルケース |
| 動作温度 | 0〜60℃ -40〜75℃(Tモデル) |
| 保管温度 | −40〜70℃ |
| 湿度 | 5%〜95% (結露なきこと) |
 | 適用規格と保証 |
| 適用規格 | CE, FCC, UL(申請中) |
| 保証 | 5年 |
 | 警報機能 |
| モーション・ディテクション | センシティブ・チューニング |
| タイミング・スケジュール | 毎日繰返し |
| プリ/ポスト警報 | カメラ毎3カラーJPEGイメージ |
| 記憶されたイメージの送出 | 異常が発生した時にemailあるいはFTPで記憶されたイメージを自動送出 |
| PTZカメラコントロール | RS-232C/485による複数台のPTZカメラのコントロール |
サポートするデバイス およびプロトコル | Sony VISCA, Canon VC-C1/VC-C3/VC-V4, Dynacolor
SmartDOME, Pelco D-protocol, Custom Camera, Liling PIH-7x00(申請中), Ernitec |
 | PAN/TILT/ZOOM |
| PTZカメラ・コントロール | RS-232C/485による複数台の PTZカメラコントロール |
サポートしているデバイス、 プロトコル | Sony VISCA, Canon VC-C1/VC-C4, Dynacolor Smart DOME, Pelco D protocol , Liling , Ernitec, Custom Camera |
 | セキュリティ |
| パスワード・プロテクション | ユーザレベル・パスワード・プロテクション |
 | 無償バンドルソフトウェア |
| MOXA SoftDVR Lite | ビューイングおよび録画用1〜4チャンネルIP監視ソフトウェア |
* 暫定仕様(通知なしに仕様の変更があります)
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オーダー情報 |
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| VPort 3310 | 1-ch工業用MPEG4ビデオサーバ、24 VDC入力、0〜60℃ |
| VPort 3310-T | 1-ch工業用MPEG4ビデオサーバ、24 VDC入力、-40℃〜75℃ (拡張温度モデル) |
| 付属されているもの | ●1 VPort ビデオサーバ
●CD /ユーザマニュアル、SoftDVR Lite IP監視ソフトウェア
●クイック・インスタレーション・ガイド
●I/Oターミナルブロックキット |
 | オプション・アクセサリ |
| WK46 | ウオールマウントキット (VPort 3310用アクセサリ ) |
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詳細情報 |
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サイズ(単位:mm)
MOXA SoftDVR IP監視ソフトウェア(無償)
 | 1台のPCで1〜4チャンネル(Quad)ビューイング:最大4 カメラサポート |
 | 管理者のユーザ権限により1システムで32台までのユーザを管理できる |
 | AVIフォーマットにビデオファイルを記録しローカルPCに記憶できる |
 | FIFOシークエンスによりハードデスクスペースにオーバーライドできる |
 | 各カメラ毎にVMDをサポート |
 | カメラ毎にイメージのセッティングとPTZカメラの制御をサポート |
 | カメラ毎にスケジュールまたはイベントのトリガによるビューと記録 |
 | JPEGイメージを得るために再生モードでスナップ写真をとり編集、印刷あるいは証拠を保存する |
 | 実際の時間と同期するビデオを維持するためにリアルフレームの送信速度にあわせ LAN/インターネット経由で記記録するフレームをダイナミックに調整できる |
 | システムのリブート後、自動的にビューと記録をレジュームできる |
 | カメラ・アクションをセットすればビデオ送信トラフィックを管理する e-mapソフトウェアでカメラは容易に管理することができる |
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 Main Page |
 Playback Mode |
 System Configuration |
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