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Modbusゲートウエイ: MGate MB3180/3280/3480  
 

標準Modbusシリアル⇒イーサネット・ゲートウェイ

title_left シリアルデバイス・サーバ title_right
Nport5610
narrow特徴 narrowデータシート(PDF)
narrow仕様
narrowオーダー情報
narrow詳細情報

pointModbus TCPおよびModbus RTU/ASCII間の変換
point1イーサポートおよび最大4 RS-232C/422/485シリアルポートの提供
point各マスタあたり最大32同時リクエストを16同時TCPマスタがサポート

title_left 概 要 title_right
MB3180、MB3280、MB3480は、Modbus TCPとModbus RTU/ASCIIプロトコルの間で変換されるスアンダードModbusゲートウェイです。最大16同時のModbus TCPマスタが1シリアルポートあたり最大31のRTU/ASCIIスレーブをサポートします。RTU/ASCIIマスタに関しては、最大32のTCPスレーブをサポートします。
 
標準Modbusネットワーク・インテグレーション
MGate MB3000スタンダード・モデルは、MB3180、MB3280、MB3480の3種類がありModbus TCPおよびRTU/ASCIIネットワークのインテグレーションを容易にするための設計がされています。これらのモデルにより、Modbusのシリアルスレーブ・デバイスは、既存のModbus TCPネットワークにシームレスに組み入れることができます。そして、Modbus TCPスレーブは、シリアルマスタにアクセスしやすくすることができます。MB3180、MB3280、MB3480は、ネットワークのインテグレーションが容易でまた、カストマイズが可能、殆どのModbusネットワークにコンパチブルの機能を提供します。
 
高密度、費用効率のよいゲートウェイ
MGate MB3000は、高密度のModbusノードをネットワークにインテグレードすることができます。 MB3280は、最大シリアル62のスレーブノードを、MB3480は、124のスレーブノードを管理することができます。各RS-233/422/485のシリアルポートは、Modbus RTUまたはModbus ASCIIオペレーションあるいは異なるボーレートに関わらず独立して構成することができます。両タイプのネットワークとも1枚のパッケージの中にModbus TCPをインテグレードすることができます。
 
 
title_left 特 徴 title_right
iconModbus TCPおよびModbus RTU/ASCII間の変換
icon1イーサポートおよび最大4 RS-232C/422/485シリアルポートの提供
icon各マスタあたり最大32同時リクエストを16同時TCPマスタがサポート
iconレスポンスタイムアウトのオートキャリブレーション:コンフィギュレーションに比べて70%以上の削減が可能
iconスマートルーチング機能により既存のアーキテクチュアの変更が必要なし
 
title_left 仕 様 title_right
iconLAN
イーサネット10/100Mbps, オートMDI/MDIX
プロテクションビルトイン1.5KVマグネティック・アイソレーション

iconシリアルインターフェース
インターフェースRS-232C/422/485、ソフトウェア選択
ポート数
MB3180:1
MB3280:2
MB3480:4
コネクタDB-9(M)
信号
RS-232C:TxD, RxD, RTS, CTS, DTR, DSR, DCD, GND
RS-422:Tx+, Tx-, Rx+, Rx-, GND
RS-485(2線式):Data+, Data-, GND
RS-485(4線式):Data+, Data-, GND
シリアルライン保護15KV ESD (全ライン)

iconシリアル通信パラメータ
パリティNone, Even, Odd, Space, Mark
データビット7, 8
ストップビット1, 2
フローコントロールRTS/CTS, XON/XOFF
スピード50〜921.6Kbps

iconソフトウェア機能
オペレーションモードRTUスレーブ、RTUマスタ、ASCIIスレーブ、ASCIIマスタ
ユーティリティWindows 98/ME/NT/2000/XP/2003/Vista用MGateマネジャースイート
マルチマスタ&
マルチドロップ
マスタモード:32 TCPスレーブ
スレーブモード:16TCPマスタ、各マスタあたり32リクエストキュー

icon電源
電源入力12〜48VDC
電源コネクタ
MB3180:パワージャック
MB3280:パワージャック/ターミナルブロック
MB3480:パワージャック/ターミナルブロック
電源ライン保護
1KVバースト(EFT), EN61000-4-4
0.5KVサージ, EN61000-4-5

iconメカニカル仕様
ケース
MB3180:アルミニューム(1mm)
MB3280:アルミニューム(1mm)
MB3480:SECCシートメタル(0.8mm)

icon環境
動作温度0〜55℃、5〜95%RH
保管温度-20〜85℃、5〜95%RH

icon承認
EMC
CE:EN550022, Class A/EN550024
FCC:FCC Part 15 subject B, Class A
安全
TUV:EN60950-1
衝撃:IEC60068-2-27
落下:IEC60068-2-23
振動:IEC60068-2-6
保証5年

 
title_left オーダー情報 title_right

MGate MB31801ポートスタンダードModbusゲートウェイ
MGate MB3280
2ポートスタンダードModbusゲートウェイ
MGate MB34804ポートスタンダードModbusゲートウェイ
同梱品
point1 MGate MB3180/ MB3280/ MB3480 Modbusゲートウェイ
point電源
point保証書
pointクイックインストールガイド
pointドキュメント、ソフトウェアCD

iconオプショナル
DK-35ADINレールマウントキット(35mm)


title_left 詳細情報 title_right

マルチプルTCPマスタ⇒RTU/ASCIIスレーブ

近代的な工業ネットワークにおいて多くのホストコンピュータおよび新しいタイプのPLCは、Modbus TCPをサポートします。しかし、Modbus TCPは、データ収集および制御に使われるModbus RTU/ASCIIとコンパチブルではありません。
 
MGate MB3000は、RTU/ASCIIスレーブにアクセスするTCPマスタを提供します。そしてModbus TCPプロトコルに従う最大16のTCPを同時にサポートします。シリアルポートは、Modbus RTUまたはASCIIスレーブに接続を提供します。そしてRS-232C、RS-422またはRS-485コミュニケーションを独立にコンフィギュレーションできます。1台のスレーブ・デバイスは、RS-232CまたはRS-422モードのポートに接続されます。そして最大31のデバイスがRS-485モードのポートに接続することができます。
 

RTU/ASCIIマスタ⇒マルチプルTCPスレーブ

多くのHMI(Human Machine interface)システムは、シリアルコミュニケーション(特にRS-485)を使用したDCS(Data Control System)をアクセスするために設計されています。しかし、Modbus TCPのもとで動作するイーサネットベースのDCSが最も共通するものとなりました。MGate MB3000は、シリアルベースHMIをイーサネットベースのDCSにリンクするには理想的です。各MGate MB3000は、最大32のModbusをサポートします。
 

TCPマスタ⇒異なるシリアルパラメータのスレーブ

Modbusシリアルデバイスには、数種類のボーレートおよび特定のプロトコル(Modbus RTUまたはModbus ASCII)のバリエーションがあります。MB3280およびMB3480は、独立にコンフィギュレーションできるマルチポートを提供します。そのため、RTUスレーブは、1ポートおよび他のASCIIスレーブに接続することができます。MB3000のマルチポートモデルにより全てのModbusデバイスおよびネットワークは、僅か1台のModbusゲートウェイを使って容易にインテグレードできます。

 

シリアルマスタ⇒イーサネットを介してシリアルスレーブ

一般的なModbusシリアルデバイスは、RS-485を使いModbusデバイスは、最大31、伝送距離は、1.2kmの通信制限があります。MGate MB3000によりシリアルマスタは、イーサネットネットワークを介して伝送距離の制限が無い多くのシリアルデバイスをアクセスできます。
 

サイズ

Male DB9 RS-232/422/485 Port

 

異なるModbusネットワークを容易にインテグレーション

 

ModbusイーサネットとModbusシリアルデバイス間のシームレス・コミュニケーション

Modbusは、PLC、DCS、HMI、計測器、メータ、モータ、ドライバなどの多くの工業デバイスのコミュニケーションに使用される世界で最もポピュラなオートメーション・プロトコル規格の1つです。
Modbusは、シリアルデバイス(RS-232C、RS-422、RS-485インターフェース)および新しいイーサネットデバイスの両方に使用できますがシリアルおよびイーサネットプロトコル自体に大きな違いがあるためお互いのコミュニケーションを成立させるためにはゲートウェイを使い1つのプロトコルとすることが必要です。MGate MB3000は、1つのイーサネット接続と最大4つのシリアルポートをサポートできModbus TCPとModbus RTU/ASCIIネットワークを統合するように設計されます。
 

Modbusネットワーク間のマスタ/スレーブコンフィギュレーションのための強力なオプション

Modbusネットワークでは、明確にマスタとスレーブ・デバイスを定義しなければなりません。他のModbusゲートウェイと異なりMGate MB3000は、イーサネットマスタからシリアルスレーブ、シリアルマスタからイーサネットスレーブ双方向のプロトコル変換を行います。すべてのModbusネットワーク、エキストラなアドレスマッピング、例外のパラメータについてコンプライアンスを確実にするために、あらゆる状況に対応できるように調整ができます。
 

自動キャリブレーショによりレスポンスタイムアウトの設定が簡単(特許出願中)

Modbusスレーブ・デバイスは、デバイスメーカによって特定された計算時間に基づいてリコメンドされたレスポンスタイムアウト値をもっています。しかし、特に多くのデバイスを使用する複雑なネットワークのあらゆるデバイスに対してこれらの値を手動で設定するのは、難しくて手間がかかります。MGate MB3000は、自動的に各デバイスのレスポンスタイムアウト値を測定して設定することのできる特許申請中の機能を使うことにより、この困難さを克服しました。
 

異なるModbusネットワークを接続する複数台のマスタ

MGate MB3000は、各マスタあたり最大同時に32のリクエストが出されても同時に16のTCPマスタをサポートします。シリアルマスタは、最大32の異なるIPアドレスをTCPスレーブとしてアクセスすることができます。MGate MB3000ゲートウェイは、複数台のマスタが異なるModbusネットワークに接続されていても夫々のModbusプロトコルによるコンプライアンスによりコミュニケーションができるように設計されています。
 

工業用デバイスを保護するビルトイン・オプティカル・アイソレータ

MB3170、MB3270、MB3470を含む先端的なモデルMGate MB3000は、オプションとしてオプティカルアイソレータがビルトインされています。オプティカルアイソレータは、デバイスを破壊する危険なグランドループ、スパイク、サージからデバイスを守ります。
 

クリティカルなコマンドのための優先権コントロール(特許出願中)

他のModbusゲートウェイは、先入れ先出し方式(FIFO)ベースであり一刻を争う緊急のコマンドであっても対応せず単にすべてのリクエストをModbusネットワーク間にトランスファするだけのものです。MB3170、MB3270、MB3470を含む先端的なモデルMGate MB3000は、IPアドレス、コマンドタイプまたはTCPポートに基づき即座に応答するためにフラグを立てる緊急コマンドをサポートする特許申請中の優先コントロール機能を備えています。典型的な遅延問題を抱える他のModbusゲートウェイに対して優先権コントロール機能を備えたMGate MB3000は、リアルタイムコントロールシステムには理想的な展開ができるます。
 

スマートルーティングおよびシリアルリダイレクタにより既存のアーキテクチャの変更不要

MGate MB3000のマルチポートモデルは、既存のModbusネットワークに対してエンハンスドしたコンパチブルなスマートルーティングを備えています。他のModbusゲートウェイは、1つの接続しかオープンすることができない役に立たないTCPマスタであるため各シリアルポートに別々のソケット接続を必要とします。
 
MGate MB3000 Modbusゲートウェイは、スマートルーティングをサポートするので1つのソケット接続がすべてのシリアルポート上のシリアルスレーブを命令するのに使用することができます。MGate MB3000は、Modbusネットワークインテグレーションのための追加オプションとしてシリアルリダイレクタ機能を提供します。シリアルリダイレクタ機能により、シリアルマスタのコマンドは、別のポートのシリアルスレーブにリダイレクトすることができます。更に、Modbusアーキテクチャまたはソフトウェアの変更なしでシリアルマスタは、TCPマスタあるいは他のシリアルマスタと同時にオペレーションすることができます。シリアルリダイレクタ機能を使用することによりMB3000ゲートウェイは、元々シングルシリアル・マスタのためにオリジナル設計されたModbusネットワークのリダンダント・バックアップコントロールまたはModbusネットワークのイーサネットモニタリングを確立することができます。
 

パワーフルで使いやすいWindowsユーティリティ

コンフィギュレーション機能
MGateマネージャは、以下を可能にするWindowsユーティリティ:
  • LAN上のすべてのMB3000ゲートウェイをサーチ
  • MB3000ゲートウェイのリモートコンフィギュレーション
  • MB3000ゲートウェイにモニタデバイスを付加
  • MB3000ゲートウェイのファームウェアのリモートアップグレード
 
マルチ言語サポート
MGateマネージャは、MB3000ゲートウェイのコンフィギュレーションおよびモニターリングを行うために設計されています。ユーティリティは、選択できる各国の言語を使って容易にカスタマイズすることができます。
 
すべてのModbusコミュニケーションのためのプロトコル分析ツール
モニタ機能は、すべてのModbusコマンドとMB3000ゲートウェイを通るレスポンスをlogすることができます。すべてのデータは、明確かつ分かり易いフォーマットで提示します。そしてlogは、より簡単な分析のためにフィルタがかけられます。シングルクリックでユーザは、異常、特定のSID、特定のソース、トラフィックのto/from (シリアルポート、IP)、またはすべてのトラフィックを見ることができます。
 

MGate MB3000シリーズ

 
MGate MB3180、MB3280、MB3480
標準1/2/4ポートModbusシリアル⇒イーサネットゲートウェイ
 
MGate MB3170、MB3270、MB3470
アドバンスド1/2/4ポートModbusシリアル⇒イーサネットゲートウェイ
 
 
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