フルモーション、1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ
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工業用ビデオサーバ |
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 | 最大30フレーム/秒、フルD1(720 x 480)解像度でのビデオストリーミングに対応 |
 | アラーム前およびアラーム後録画機能で高度な監視を提供 |
 | 2ウェイ(1入力/1出力)オーディオをサポート |
 | VPort SDKおよびビデオ監視用ソフトウェアを無料同梱 |
 | 過酷な場所での使用に対応したClass 1, Div. 2認証に適合 |
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概 要 |
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VPort 351は最大D1のフルフレームレート性能(NTSC: 720 x 480 @ 30 FPS; PAL: 720 x 576 @ 25 FPS)およびデュアルMJPEG4/MJPEGアルゴリズムに対応した高性能の1チャネル工業用ビデオエンコーダで、クリティカルな工業アプリケーションでの分散監視システムに最適です。また、連続プレ/ポスト・イベント・トリガ録画機能はシステム管理者がアラーム発生の原因を特定するのに役立ちます。さらに、管理センターのシステム管理者と現場の技術者とを結ぶリアルタイム通信に便利なように2ウェイのオーディオ機能が提供されます。
ミッションクリティカルな工業環境に対応した耐久設計
VPort 351はミッションクリティカルな工業用アプリケーションに対応したDINレール搭載、12/24 VDCおよび24 VACのリダンダントな電源入力、-40〜75℃の動作温度対応(-T型)、IP30保護といった機能を備えています。また。UL508、Class1, Div. 2などの重要な工業および安全認証を取得しているので、輸送、ユーティリティ、製造システムでの使用に最適です。
高度なイベント記録のためのアラーム前およびアラーム後録画
VPort 351は、システム管理者がアラーム発生の原因を特定するのに役立つアラーム前およびアラーム後の録画機能をサポートしています。画像とタイムスタンプの両方を記録するので、完璧な録画ができます。
管理室と現場を結ぶリアルタイム通信を可能にする2ウェイオーディオ
ビデオの遠隔監視に加え、現場の状況を処理できることも重要です。したがって、管理センターのシステム管理者と現場の技術者とを結ぶリアルタイム通信に便利なように2ウェイ・オーディオ機能が提供されています。2ウェイ・オーディオ機能は時間を節約するだけでなく、(電話などの)通信デバイスを追加するのに必要な費用も削減します。
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特 徴 |
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 | 高性能ビデオ/オーディオ・ネットワーク・ソリューション |
 | NTSC/PALアナログ・ビデオ・カメラと一緒に使用可能 |
 | MPEG4/MJPEGビデオ圧縮テクノロジー(MJPEGはV2.0ファームウェア以降でサポート予定) |
 | 75Ω の抵抗で1 x BNCビデオ入力および1 x BNCビデオ出力をサポート |
 | 1 x オーディオ入力および1 x オーディオ出力の2ウェイ音声通信をサポート |
 | 統合を容易にする標準RTSP(リアルタイム・ストリーミング・プロトコル)をサポート |
 | マルチキャスト(IGMP)プロトコルで効率的なネットワーク通信を実現 |
 | リモート・アクセスおよび設定のためのウェブ・サーバとRS-232コンソール内蔵 |
 | 1 x オートセンシング10/100BaseT(X) イーサネット・ポートまたは100BaseFX(SCコネクタ)をサポート |
 | TCP、UDP、HTTPのネットワーク通信モードをサポート |
 | 最大10のクライアントに同時アクセス可能 |
 | CBR(コンスタント・ビット・レート)またはVBR(可変ビット・レート)の画質設定が可能 |
 | フルD1、4CIF、VGA、CIF、QVGAのビデオ解像度をサポート(4CIFはV2.0ファームウェア以降でサポート予定) |
 | タイムスタンプおよびテキストの上書きをサポート |
 | PTZ(パン/チルト/ズーム)モーター・カメラ制御用RS-232/RS-422/RS-485 COMポートをサポート |
 | UPnPおよびIPフィルタリングをサポート |
 | PPPoEおよびDDNSをサポート(V2.0ファームウェア以降 |
 | 工業用耐久設計 |
 | 2 x LEDインジケータ搭載12/24 VDCおよび24 VACリダンダント電源入力 |
 | クリティカルな工業環境で使用可能な-40〜75℃の動作温度に対応(T型) |
 | 35 mm DINレール搭載またはパネル・マウント(オプション・キット使用) |
 | IP30準拠フォームファクタ |
 | 危険な環境での使用を保証するClass 1, Div. 2認証適合(出願中) |
 | インテリジェントなアラーム・トリガ機能 |
 | ビデオ・モーション検出(VMD)内蔵 |
 | 外部センサーおよびアラーム用2点DIおよび2点リレー(DO)を搭載 |
 | アラーム前およびアラーム後録画機能で高度な監視を提供 |
 | アラーム前、アラーム・トリガ、アラーム後のスナップショット画像を提供 |
 | 連続スナップショット画像を提供 |
 | 録画ビデオおよびスナップショット画像を添付したメッセージをFTPおよびEメールで送信可能 |
 | アラーム・スケジュール設定機能 |
 | ビデオ管理およびコントロール |
 | ビデオの表示または録画が可能なMOXA SoftDVR? Lite IP監視用ソフトウェアを無料同梱 |
 | カスタム・アプリケーションまたはシステム統合のための柔軟なインタフェースとサンプル・コードを備えたMOXA VPort SDKを無料提供 |
* VPort SDKが必要な場合は、MOXAの販売代理店にお問い合わせください。
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仕 様 |
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 | ビデオ |
| ビデオ圧縮 | MPEG4 (ISO/IEC 14496-2), MJPEG (対応予定) |
| ビデオ入力 | 1、BNCコネクタ |
| ビデオ出力 | 1、ループスルーBNCコネクタ |
| NTSC/PAL | オートセンシングまたは手動 |
ビデオ解像度およびFPS (フレーム/秒) |
・QVGA: NTSC (320 x 240, 最大30 FPS), PAL (320 x 288, 最大25 FPS)
・CIF: NTSC (352 x 240, 最大30 FPS), PAL (352 x 288, 最大25 FPS)
・VGA: NTSC (640 x 480, 最大30 FPS), PAL (640 x 576, 最大25 FPS)
・4CIF: NTSC (704 x 480, 最大30 FPS), PAL (704 x 576, 最大25 FPS)
・QVGA: NTSC (720 x 480, 最大30 FPS), PAL (720 x 576, 最大25 FPS)
*4CIFはV2.0ファームウェア以降でサポートされます。 |
| ビデオ表示 |
・画像サイズおよび画質が調整可能
・タイムスタンプおよびテキストの上書きをサポート |
 | オーディオ |
| オーディオ入力 | オーディオ入力 |
| オーディオ出力 | 1 x ライン出力 |
 | ネットワーク |
| プロトコル |
TCP, UDP, HTTP, SMTP, FTP, Telnet, NTP, DNS, DHCP, UPnP, RTP, RTSP, ICMP, IGMPv3, PPPoE (対応予定), DDNS (対応予定), SNMPv3 (対応予定) |
| イーサネット | 1 x 10/100BaseT(X) 自動ネゴシエーション・ポート (RJ45) または 1 x 100BaseFXファイバ・ポート (SCコネクタ) |
 | シリアル・ポート |
| PTZポート | 1、RS-232またはRS-422/485端子ブロック・コネクタ、最大115.2 Kbps |
| コンソール・ポート | 1 x RS-232 RJ45ポート |
 | GPIO |
| デジタル入力 | 2、最大8 mA 「高」: +13V〜+30V 「低」: -30V〜+3V |
| リレー出力(DO) | 2(最大24 VDC@ 1A) |
 | LED表示 |
| PWR1 | 電源1 |
| PWR2 | 電源2 |
| VIDEO | ビデオ出力信号 |
| AUDIO TEST | オーディオ入力信号テスト |
| FAULT | システム・アラーム、停電、映像切断、ネットワーク切断に設定可能 |
| STAT | システムの起動に問題がないかどうかを表示 |
 | 機械 |
| ケース | IP30準拠金属ケース |
| 寸法 (W x H x D) | 52.98 x 135 x 105 mm |
| 重量 | 960 g |
| 取り付け方法 | DINレール・マウンティング、ウォール・マウンティング (オプション・キット使用) |
 | 電源要件 |
| 入力 | 2 x 12/24 VDCおよび24 VACリダンダント電源入力 |
 | 環境 |
| 動作温度 | 0〜60℃ -40〜75℃(T型) |
| 保存温度 | -40〜85℃ |
| 湿度 | 5 〜 95% (結露なきこと) |
 | 対応認証および保証 |
| 安全 | UL508(出願中) |
| 危険箇所 | UL/cUL Class I, Division 2, Group A, B, C, D(出願中)
ATEX Class I, Zone 2, EEx nC IIC (出願中) |
| EMI | FCC Part 15, CISPR (EN55022) class A |
| EMS |
EN61000-4-2 (ESD), level 2
EN61000-4-3 (RS), level 3
EN61000-4-4 (EFT), level 3
EN61000-4-5 (Surge), level 3
EN61000-4-6 (CS), level 3
EN61000-4-8
EN61000-4-11
EN61000-4-12 |
| 衝撃 | IEC60068-2-27 |
| 自由落下 | IEC60068-2-32 |
| 振動 | IEC60068-2-6 |
| MTBF | 160,000時間 データベース: MIL-HDBK-217F, GB 25℃ |
| 保証 | 5年 |
 | アラーム機能 |
| モーション検出 | 対象のサイズおよび感度が調整可能なビデオ・モーション検出
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| 時間指定 | 毎日時間を指定して実行 |
| アラーム前/アラーム後 | アラーム前/トリガ/後のJPEGスナップショット画像 9 MBメモリ搭載アラーム前/後録画機能 |
| 保存画像の送信 | イベントトリガアクションで保存画像をeメールまたはFTPで自動送信 |
 | パン/チルト/ズーム |
| PTZカメラ制御 | RS-232/422/485からPTZカメラを制御 |
対応デバイスおよび プロトコル | Pelco D-プロトコル、Dynacolor SmartDOME(対応予定)、カスタム・カメラ |
| ドライバ | PTZドライバのアップグレード機能をサポート |
 | セキュリティ |
| パスワードによる保護 | ユーザーレベルでパスワードによる保護 IPアドレスのフィルタリング |
 | 無料添付ソフトウェア |
| MOXA SoftDVR™ Lite | 表示および録画用1〜4チャネルIP監視ソフトウェア |
* 暫定仕様—予告なしに変更されることがあります。
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オーダー情報 |
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| VPort 351 | 24 VDC電源入力、0〜60℃対応1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ |
| VPort 351-M-SC | 24 VDC電源入力、1 x マルチモード100BaseFXポート、SCコネクタ、 0〜60℃対応1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ |
| VPort 351-S-SC | 24 VDC電源入力、1 x シングルモード100BaseFXポート、SCコネクタ、 0〜60℃対応1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ |
| VPort 351-T | 24 VDC電源入力、-40〜75℃対応1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ |
| VPort 351-M-SC-T | 24 VDC電源入力、1 x マルチモード100BaseFXポート、SCコネクタ、 -40〜75℃対応1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ |
| VPort 351-S-SC-T | 24 VDC電源入力、1 x シングルモード100BaseFXポート、SCコネクタ、 -40〜75℃対応1チャネルMPEG4/MJPEG工業用ビデオエンコーダ |
 | オプション・アクセサリ製品 |
| DR-4524 | 45W/2A DINレール取付タイプ24VDC電源 (ユニバーサル85 〜 264 VAC 入力) |
| DR-75-24 | 75W/3.2A DINレール取付タイプ 24VDC電源(ユニバーサル85 〜 264 VAC入力) |
| DR-120-24 | 120W/5A DINレール取付タイプ 24 VDC電源(88〜132 VAC/176〜264 VAC スイッチ切換) |
| WK-46 | ウォールマウント・キット |
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詳細情報 |
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| Dimensions (unit = mm) | |
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MOXA SoftDVR™ Lite IP監視用ソフトウェア無料同梱
 | 1台のPCで1〜4チャネル(Quad)表示、最大4台のカメラをサポート |
 | 1システムで最大32ユーザー、管理者によるユーザー権限管理 |
 | ビデオファイルをAVI形式で録画し、ローカルPCに保存 |
 | FIFO順の上書きでハードディスク・スペースをリサイクル |
 | カメラごとにビデオ・モーション検出をサポート |
 | カメラごとに画像設定およびPTZカメラ制御をサポート |
 | カメラごとにスケジュールまたはイベントトリガ表示および録画をサポート |
 | 再生モードでスナップショットをJPEG画像として記録して、編集、印刷、または証拠として保存可能 |
 | ビデオを実際の時間と同期化して、実際のフレーム転送速度に適合するように、LAN/インターネットで録画フレームレートをダイナミックに調整可能 |
 | システム再起動後に表示および録画を自動的に再開 |
 | カメラは、カメラ動作を設定してビデオの転送速度を管理するユーザーのeマップ・ソフトウェアで容易に管理可能 |
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 Main Page |
 Playback Mode |
 System Configuration |
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