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シリアル・リモート I/O: ioLogik R2110  
 
 

RS-485リモートI/Oサーバ、12デジタル入力、8デジタル出力

title_left シリアルデバイス・サーバ title_right
ioLogik R2110
narrow特徴 narrowデータシート(PDF)
narrow仕様 narrowマニュアル & ドライバ
narrowオーダー情報
narrow詳細情報

pointDI/イベント・カウンタ・モード対応12ポイント24 VDCデジタル入力、ソフトウェアによるフィルタリングタイム可変
pointパルス出力モード対応8ポイント24 VDCデジタル出力、ソフトウェアによるパルス幅可変
point過温度保護:最高170ºC
point過電流保護:750mA/チャンネル
pointVB, VC++, BCB用簡単なクイックプログラミング・ライブラリ
pointRS-485から簡単なファームウェアのアップグレード

title_left 概 要 title_right
RS-485上入力および出力信号をリンク
ioLogik R2000 シリーズは、システム・インテグレータがRS-485 上でリモートのデジタルおよびアナログ・デバイスのデータ収集や制御を行えるように開発されました。デジタル・オン/オフ装置には、近接スイッチ、機械的スイッチ、プッシュボタン、光学センサ、LED、光スイッチなどが含まれます。アナログ・デバイスには、pH、誘電率、温度、湿度、圧力、流量、アクチュエータ、バルブなどが含まれます。ioLogik R2000シリーズのサーバは、標準のプロトコルで動作できます。サーバにアクセスするには、SCADAソフトウェアまたはMXIO DLLライブラリが使用できます。
 
フルレンジのDI/OおよびAI/Oモデル
RS-485は多くの企業にとって最も一般的なワイヤリング規格です。現在、Moxaでは、RS-485インターフェースとアップロード可能機能を搭載した高品質のリモートI/Oサーバの製品ラインを提供しています。
 
  • DI/イベント・カウンタおよびDO/パルス出力モードに対応した多機能デジタルI/O
  • mA/mV/電圧モードに対応した多機能アナログI/O
  • 過電流および過電圧保護をサポート
  • フィールド操作で正確性と信頼性を確保するPLCグレードI/Oデザイン
  • リモート管理によるRS-485ネットワークでファームウェアのアップグレード
多機能DI/DOおよびAI/AOチャネルの独立設定
各入力信号は、独立して設定可能で、DI/イベント・カウンタ・モードは、デジタル入力に、電圧/電流モードは、アナログ入力にそれぞれ使用可能です。各デジタル出力は、DOまたはパルス出力モードに独立設定可能です。アナログ入力チャネルは、16-bit分解能で+/-150mVから+/-10Vまでの信号に対応しています。アナログ出力チャネルは、0〜20 mAおよび4〜20 mA @ 12-bitの分解能をサポートしています。
 
 
title_left 特 徴 title_right
iconDI/イベント・カウンタ・モード対応12ポイント24 VDCデジタル入力、ソフトウェアによるフィルタリングタイム可変
iconパルス出力モード対応8ポイント24 VDCデジタル出力、ソフトウェアによるパルス幅可変
icon全I/OチャネルにLEDインジケータ搭載
icon過温度保護:最高170ºC
icon過電流保護:750mA/チャンネル
iconVB, VC++, BCB用簡単なクイックプログラミング・ライブラリ
 
title_left 仕 様 title_right
iconシリアル
インタフェースRS-485 (2線式): Data+, Data-, GND
シリアル回線保護すべての信号に対し15 KV ESD

iconシリアル通信パラメータ
パリティなし
データビット8
ストップビット1
フロー制御なし
スピード1200bps 〜 115200bps
プロトコルModbus/RTU

icon電源
電源入力24VDC、 12〜48VDC
消費電力195mA @ 24VDC(平均)
フィールド電源24VDC、 最大36VDC

iconメカニカル仕様
ワイヤリングI/Oケーブル最大14AWG

icon環境
動作温度-10〜60℃、5〜95%RH
保管温度-40〜85℃、5〜95%RH

iconデジタル入力
入力12, sourceタイプ
I/OモードDIまたはイベント・カウンタ (最大50 Hz)
ドライ・コンタクトロジック0: GNDにショート, ロジック1: オープン
ウェット・コンタクトロジック0: 0〜3 VDC,ロジック1: 10〜30 VDC (DI COM〜DI)
共通タイプ12ポイント/ 1 COM
絶縁3K VDC

iconデジタル出力
出力8, sinkタイプ
I/OモードDOまたはパルス出力 (最大50 Hz)
オンステート電圧24 VDC
定格出力電流最大200 mA/チャネル
光絶縁3K VDC
保護
過温度シャットダウン: min.170℃
過電流制限: 750 mA/チャネル
出力周波数50 Hz

icon認定
EMIFCC Part 15, CISPR (EN55022) Class B
EMS
IEC61000-4-2(ESD)、レベル2/3
IEC61000-4-3(RS)、レベル2
IEC61000-4-4(EFT)、レベル2
IEC61000-4-5(Surge)、レベル3
IEC61000-4-6(CS)、レベル2
IEC61000-4-8(PM)、レベル1
IEC61000-4-11(Dip)
IEC61000-6-2
IEC61000-6-4 (EMC)
安全UL 508
衝撃IEC60068-2-27
自由落下IEC60068-2-32
振動IEC60068-2-6
保証期間2年

 
title_left オーダー情報 title_right

ioLogik R2110RS-485リモートI/Oサーバ、12デジタル入力および8デジタル出力
LDP1602LCDディスプレイモジュール (16字×2行表示、5ボタン)
11170000227(NPort 5000、TCCその他用電源アダプタ)
DR-4524
DR-7524
DR-12024

title_left 詳細情報 title_right
RS-485上で容易なファームウェア管理
これまでユーザがファームウェアを更新するのは簡単ではありませんでした。Moxaは現在、RS-485ネットワーク上でファームウェアを更新する簡単な方法を提供しています。これにより、ユーザは、遠隔地からファームウェアを更新できるのでメンテナンス時間と費用を節約できます。
 
スナップオンLCDディスプレイ・モジュール
これまで、リモートI/Oサーバの設定にはPCが必要でした。Moxaは、ioLogik E2000およびR2000シリーズ・サーバを設定・監視するための容易な方法としてスナップオンLCDディスプレイ・モジュールをオプションで提供しています。LCDディスプレイ・モジュールは、ホットプラグに対応するようデザインされているので、サーバを起動せずに着脱できます。
 
ピン・アサイン
 
配線例
 
 
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