TCP/IPネットワークによる遠隔監視用4チャネルMJPEGビデオエンコーダ
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リモート監視用ビデオサーバ |
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 | 最大15フレーム/秒で4画面表示をサポート |
 | 3エリア選択可能なビデオモーション検出内蔵 |
 | RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)対応 |
 | ビデオ管理およびカメラ制御用ウェブ・サーバ内蔵 |
 | RoHS準拠製品 |
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概 要 |
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VPort 2141は、最大15 FPSの4画面表示を可能にする新しいチップソリューションを採用した高機能、RoHS準拠の4チャネルMJPEGビデオエンコーダです。この新しいビデオサーバにはMOXA VPort 2140のほとんどの主要な機能が備えられていますが、プライバシーマスク、PPPoE、UPnP、DDNSといった最新の機能も追加されています。
MOXA VPort 2141ビデオサーバは4チャネル・ビデオ・入力、MJPEG圧縮によるビデオ圧縮、3エリア選択可能なウィンドウ、10/100 Mbpsイーサネット・インタフェース搭載ウェブ・サーバといった機能をサポートしています。また、アナログ・ビデオ・ソースのデジタル化およびIPネットワークでのデジタル画像の共有が可能です。さらに、VPort 2141はセンサーやアラームを接続可能な4点デジタル入力(DI)および4点リレー出力(DO)を装備しています。
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特 徴 |
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 | 4 x BNCビデオ入力搭載 MJPEG(モーションJPEG)ビデオ・サーバ |
 | 表示および設定用内蔵ウェブ・サーバによるリモート・アクセス |
 | オートセンシング10/100 Mbpsイーサネット・ポートをサポート |
 | 最大15フレーム/秒、4倍解像度でのビデオ・ストリーム |
 | RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)対応 |
 | デジタル信号プロセッサ(DSP)で臨場感のあるビデオ画像を表示 |
 | 3エリア選択可能なビデオモーション検出内蔵 |
 | PTZ(パン/チルト/ズーム)モーター・カメラ制御用RS-232/RS-485 COMポート x 2をサポート |
 | 外部センサーおよびアラーム用4点DIおよび4点DOを搭載 |
 | xDSL接続用DDNSおよびPPPoEをサポート |
 | UPnPおよびIPフィルタリングをサポート |
 | カメラごとに5つのプライバシー・マスクをサポート |
 | スナップショット画像をFTPまたはeメールで送信可能 |
 | ビデオの表示または録画が可能なMOXA SoftDVR™ Lite IP監視用ソフトウェアを無料同梱 |
※ Moxa VPort SDKはサードパーティ開発者のための柔軟なインタフェースとサンプル・コードをサポートしています。(このSDKが必要な場合は、MOXAの販売代理店にお問い合わせください。)
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仕 様 |
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 | ビデオ |
| ビデオ圧縮 | MJPEG |
| ビデオ入力 (BNC) | 4 BNCコネクタ(1.0 Vpp, 75Ω) |
| NTSC/PAL | 自動検出または手動 |
| プライバシーマスク | 5 |
| ビデオ解像度 |
| NTSC | PAL |
| サイズ | 最大FPS | サイズ | 最大FPS |
| QCIF | 176 x 112 | 30 | 176 x 144 | 25 |
| CIF | 352 x 240 | 30 | 352 x 288 | 25 |
| 4CIF | 704 x 480 | 10 | 704 x 576 | 8 |
| Quad | | 15 | | 15 |
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| ビデオ表示 | ・画像サイズおよび画質が調整可能
・白黒またはカラー制御
・タイムスタンプおよびテキストの上書きをサポート
・4画面表示
・カメラごとに5つのプライバシー・マスクをサポート |
 | ネットワーク |
| プロトコル | TCP, HTTP, SMTP, FTP, NTP, DNS, DHCP, PPPoE, DDNS, UPnP |
| イーサネット | 10/100BaseT(X)自動ネゴシエーション |
 | シリアルポート |
| COM 1 | RS-232: オスDB9, 最大115.2 Kbps |
| COM 2 | RS-485: 端子ブロック, 最大115.2 Kbps |
 | GPIO |
| デジタル入力 | 4(最大12 VDC@ 50 mA) |
| リレー出力(DO) | 4(最大24 VDC@ 1A、125 VAC@ 0.5A) |
 | LEDインジケータ |
| ネットワーク(Network) | アクティブ、リンク、全二重 |
| システム | 電源、接続、シリアル |
 | メカニカル |
| 重量 | 820 g |
| サイズ (W x H x D) | 146.2 x 163.2 x 40 mm |
| 取り付け方法 | ウォール・マウンティング、DINレール・マウンティング (オプション・キット使用) |
 | 電源 |
| 入力電圧 | 100-240 VAC, 12 VDC, 1.5A |
| 消費電力 | 約 8W |
| 外部電源入力 | 12〜15 VDC/AC、最小1.5A用端子ブロック |
| 電源出力 | 12 VDC、最大500 mA用端子ブロック |
 | 環境 |
| 動作温度 | 0〜60℃ |
| 保管温度 | −40〜70℃ |
| 動作湿度 | 5%〜95% (結露なきこと) |
 | 認証 |
 | 保証 |
 | アラーム機能 |
| モーション検出 | 割合および感度 |
| 時間指定 | 毎日指定時間 |
| アラーム前/トリガ/後 | カメラごとに15のカラー画像(アラーム前/トリガ/後: 7/1/7) |
| 保存画像の送信 | イベントトリガアクションで保存画像をeメールまたはFTPで自動送信 |
 | パン/チルト/ズーム |
| PTZカメラ制御 | RS-232/422/485から複数のPTZカメラを制御 |
対応デバイスおよび プロトコル | Sony VISCA、Cannon VC-C3/VC-C1/VC-C4、Dynacolor Smart DOME、Pelco D protocol、Liling,、Ernitec |
| CGIコマンド・ドライバ | あり |
 | セキュリティ |
| パスワードによる保護 | ユーザーレベルでパスワードによる保護、IPフィルタリング |
 | 表示システム要件 |
| ブラウザ | Internet Explorer 5.x以降 Netscape Navigator 4.x以降 |
 | 無料添付ソフトウェア |
| SoftDVR™ Lite | 表示および録画用1〜4チャネルIP監視ソフトウェア |
| VPort SDK PLUS | サードパーティ用CGIコマンド、ActiveX搭載ソフトウェア開発キット (MOXA Webサイトより最新バージョンの開発キットをダウンロードしてご利用ください。) |
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オーダー情報 |
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| VPort 2141 | >100-240V電源アダプタ(UKプラグ用12 VDC、1.5Aまたは12 VDC、1.25A)搭載4チャネルMJPEGビデオエンコーダ |
| 付属されているもの | ・VPort 2140 ビデオサーバ 1台
・ユーザーマニュアルおよびSoftDVR Lite IP監視用ソフトウェアを収録したCD
・クイック・インストール・ガイド
・電源アダプタ
・ヌルモデムケーブル
・PTZカメラ制御ケーブル
・I/O ターミナルブロック・キット |
 | アクセサリ・IP監視ソフトウェア |
| SoftDVR™ Pro | 表示および録画用16チャネルIP監視ソフトウェア |
 | マウンティングキット |
| DK-35A | DINレールマウント・キット(35 mm) |
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詳細情報 |
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| アプリケーション | |
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MOXA SoftDVR™ Lite IP監視用ソフトウェア無料同梱
 | 1台のPCで1〜4チャネル(Quad)表示、最大4台のカメラをサポート |
 | 1システムで最大32ユーザー、管理者によるユーザー権限管理 |
 | ビデオファイルをAVI形式で録画し、ローカルPCに保存 |
 | FIFO順の上書きでハードディスク・スペースをリサイクル |
 | カメラごとにビデオ・モーション検出をサポート |
 | カメラごとに画像設定およびPTZカメラ制御をサポート |
 | カメラごとにスケジュールまたはイベントトリガ表示および録画をサポート |
 | 再生モードでスナップショットをJPEG画像として記録して、編集、印刷、または証拠として保存可能 |
 | ビデオを実際の時間と同期化して、実際のフレーム転送速度に適合するように、LAN/インターネットで録画フレームレートをダイナミックに調整可能 |
 | システム再起動後に表示および録画を自動的に再開 |
 | カメラは、カメラ動作を設定してビデオの転送速度を管理するユーザーのeマップ・ソフトウェアで容易に管理可能 |
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 Main Page |
 Playback Mode |
 System Configuration |
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